2022年5月20日
体温・体調管理機能「LEBER for School」、富士宮市の全小中35校で一斉に導入
リーバーは19日、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」の利用契約を富士宮市教育委員会と締結し、同市内全小中学校35校の児童生徒が利用を開始したと発表した。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、学校現場で朝の健康観察・体温管理を確実に行うことを目的に、LEBER for Schoolを市内全小中学校に整備した。登校前に子どもたちの健康状態を確認できるようにすることで、登校後の健康観察の時間を短縮し、教師が子どもたちと向き合える時間を生み出す。
LEBER for Schoolの利用にあたっては、学校と同社が利用契約を結び、生徒側は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側は専用の管理システムを利用する。料金は1名11円/月と手軽なコストで児童生徒の健康管理に貢献すると同時に、教職員の集計の手間を大きく省き、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認することができる。
また、教職員も各自のスマホにアプリを導入して体温報告を行えるようにした。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症などの早期発見、拡大防止につながるようにしている。
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