- トップ
- 企業・教材・サービス
- 健康情報アプリ「ルナルナ」、小・中学生専用の「ジュニアモード」を開始
2024年3月22日
健康情報アプリ「ルナルナ」、小・中学生専用の「ジュニアモード」を開始
エムティーアイは21日、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする、同社の健康情報アプリ「ルナルナ」で、小学生・中学生専用の「ジュニアモード」の提供を開始した。
同モードでは、初潮の目安の予測や初めての生理についてのコラム、生理日の予測・管理、生理に伴うココロとカラダの変化や女性の健康に関する正しい知識、体調管理の大切さなどを学べるコラムなど、年齢に合わせた分かりやすいコンテンツや機能を多数掲載。
初潮前から生理周期が安定するまでのカラダの変化に対する不安や疑問を解決し、安心して生理と付き合えるようにサポートしていく。今後は、保護者が子どもの生理不順や心身の不調などカラダやココロの変化に気づき生理をサポートできるよう、保護者との「データ共有機能」も追加搭載する予定。
「ルナルナ」は、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報アプリで、生理日管理をはじめ、妊活・妊娠・出産から、ピルの服薬や医療機関の受診支援まで、女性の健康全般をサポート。
アプリの累計ダウンロード数は2000万以上(昨年10月時点)で、蓄積されたビッグデータを使って、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測もできる。
ジュニアモードの主な機能
■初潮前:初潮予定日の目安を予測、初潮に向けたアドバイス
■初潮後:生理予定日の予測、生理予定日をプッシュ通知でお知らせ、生理日管理、生理周期の管理、周期ごとのアドバイス、はじめての生理について」などジュニア向けコラムの配信など(コラムの詳細)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












