- トップ
- 企業・教材・サービス
- イノベーション創出プログラム「KIC」、参加高専の決定および今年度プログラム開始
2024年5月21日
イノベーション創出プログラム「KIC」、参加高専の決定および今年度プログラム開始
ReGACY Innovation Groupは20日、高等専門学校向けイノベーション創出プログラム「KOSEN Incubate Committee(KIC)」の参加校が決定し、今年度プログラムを開始したと発表した。
高専教育で培った専門分野の知識や技術を活かした、身の回りの課題解決につながる事業の構想・実現を支援し、アントレプレナーシップを養うことを目的としたプログラムを提供する。参加者は、事業者目線の経営知識や能力を養うために必要な思考回路を学ぶ講座、事業開発の知識を持つメンターによるメンタリングおよびプロトタイプでのPoC実施の支援を受けることができる。
3回目を迎えた今年は、全国から18校の高等専門学校、86名の学生の参加が決定した。ワークショップ形式のレクチャーを実施する前期プログラムは、今年度から広島商船高等専門学校における高専間認定科目して講座を開講、正式な授業として単位認定が可能となった。また各校の事情に合わせ、昨年度までと同様に課外活動としての自主的参加もできる。
前期には、隔週で8回の講座(7回のワークショップ形式のレクチャーおよび起業家との座談会、1回のビジネスプラン発表会)を実施し、高専生が関心を持つ課題から事業アイデアを策定する。講座がない週には、事業開発の知識を持つメンターによるメンタリングを同じく8回実施し、事業アイデアの積極化を図る。
プログラムを通じて、高専生は事業化パートナーとともに顧客課題やニーズの発掘から事業計画の策定までを行い、最終回である8回目の講座では、高専生が策定した事業アイデアを外部のVCや高専出身起業家に対して発表するビジネスプラン発表会を実施し、そのフィードバックをもとに、後期のPoCプログラムでの事業開発につなげる機会を提供する。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











