2026年6月22日
Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定
Edv Futureは18日、栃木県矢板市の公立学校で、児童生徒の生きる力を育む成長支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の導入が決定したと発表した。
同サービスは、2026年6月から2027年3月まで、矢板市内の公立学校9校、計1000名以上の児童生徒に提供される。市内複数校で共通のアセスメントを活用し、児童生徒の状態や成長を継続的に把握することで、学校支援や教育施策の改善につなげる。
同市が策定した「矢板市教育大綱(2026-2030)」では、やり抜く力や協調性などの非認知能力を伸ばし、激動の時代を「生きぬく力」を育てることを掲げている。今回、児童生徒の非認知能力を可視化し、データに基づいて児童生徒指導や学級運営に活用できる点が、市の教育方針と合致したという。
導入後は、児童生徒一人ひとりの非認知能力を測定し、強みや変容を可視化するほか、アセスメントデータを児童生徒指導や学級運営プランに活用する。また、教員向けには、データを活用した指導や学級運営を支援するダッシュボードの提供、研修などを行う。
「Edv Path」は、主体性、やり抜く力、コミュニケーション能力などの非認知能力をアセスメントで可視化し、そのデータに基づいた育成カリキュラムを提供する教育支援サービス。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










