2014年8月1日
Monthly Pickup【7月】/「初級ICT教育講座」開始、総務省・文科省が新規実証など
2014年7月に掲載したニュースの中から、編集部が厳選してお届け。
先生のためにICT教育を分かりやすく解説する新コーナー
新コーナー「先生のための初級ICT教育講座」を開始。現在、「教育現場でiPadが選ばれる5つの理由」【詳細】「ロイロノート・スクールって何?」【詳細】を公開している。今後も先生に役立つ様々なテーマを取り上げていく。
総務省と文科省、ICT教育の推進へ新規実証事業を始動
総務省は、「ICTドリームスクール懇談会」の中で、クラウドを活用し、ICT教育の環境構築を目指す新規実証事業の公募を8月中に開始すると発表した。【詳細】
また、文科省も、総務省と連携し、クラウドなどを活用して異なる学校間や学校と家庭との連携を深める「先導的な教育体制構築事業」の公募を開始した。【詳細】
世界一遅れている日本のICT活用教育など各種データが公開
文科省が、教員の勤務環境などに関する国際調査「TALIS」を発表。日本の中学校長や教員でICTを活用している割合は、OECD参加国中で唯一ひと桁台の9.9%と最も低い結果になった。【詳細】
デジタルアーツは、「第6回スマホの利用実態調査発表会」を開催。スマートフォンの利用開始は小学1~3年生が最適と保護者が考えているなど、様々な調査結果を発表した。【詳細】
低学力生徒に強いeラーニング教材の動画レポート
低学力生徒に強いeラーニング教材「すらら」の特徴や効果などを、提供元であるすららネットの湯野川孝彦代表取締役社長が動画で解説した。【詳細】
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











