- トップ
- 企業・教材・サービス
- SBTが佐賀大にクラウドメールシステム提供
2016年3月31日
SBTが佐賀大にクラウドメールシステム提供
ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は31日、佐賀大学に、「Office365プランの一部であるクラウドメールシステム Exchange Online (Office 365)」を提供したと発表した。
佐賀大学では、これまでオンプレミスのメールシステムを利用してきたが、メール容量やサーバー負荷に対応するために、余分なサーバーの運用コストが発生していた。一方で、モバイルとクラウド活用に最適な情報システムの整備を喫緊の課題と考えていた。
このような背景から、クラウド型コミュニケーションシステムである「Office 365」への移行を決定。
移行したことで、学生・教職員は「Office 365」を利用して、スマートフォン・タブレットなどに対応したWeb画面や、「Microsoft Outlook」や「OWA for iPhone」などのモバイル専用アプリでメールが利用できるようになった。
個人メールの容量も、1人あたり500MBから50GBに増加したことで、毎週1~2回あったメール容量についての問い合わせ削減につながり、サポートを提供している総合情報基盤センターの業務負荷軽減が期待されている。
佐賀大学では、学術情報環境の整備推進を行っており、情報共有やコンテンツ管理が可能な「SharePoint Online」の利用なども視野に入れて、「Office 365」の活用の幅をさらに広げていく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












