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2016年5月18日
i-FILTER、パイオニアVCの「xSync」に対応
デジタルアーツは17日、パイオニアVCが遠隔教育や協働学習に活用している「xSync(バイシンク)」のブラウザー機能に、Webフィルタリングアプリ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」のフィルタリングデータベースを、6月から提供することを発表した。
xSyncは電子黒板やタブレット端末を用いた協働学習を実現するソリューションとして、文部科学省の実証実験での採用も増え、全国の学校に多数の導入実績がある。一方で、タブレット端末の学習利用を学校外でも進めたいが、通信環境が学校外になるため、児童・生徒が教育上好ましくないWebサイトの閲覧対策が課題となっていた。
i-FILTER ブラウザー&クラウドは、法人向けのクラウド型Webフィルタリングサービス。危険度が高いWebサイトへのアクセスを抑止するするシステム。
今回の連動によって、xSyncを利用している学校環境からインターネットに接続すると、自動的にWebフィルタリングが機能し、不適切なWebサイトの閲覧をブロックする。学校側は児童・生徒の学習状況に合わせて柔軟にWebサイトの閲覧範囲を制御することもできる。
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