2016年8月29日
SBT、Webフォントサービス「FONTPLUS」で新たに2言語を提供開始
ソフトバンク・テクノロジー (SBT) は26日、自社のWebフォントサービス「FONTPLUS (フォントプラス)で、韓国のJunglesystemとの協業により、新たに2言語のフォント提供を開始することを明らかにした。
今回提供を開始するのはアラビア語、タイ語のフォント。すでに実装済みの中国語、韓国語と合わせて、「FONTPLUS」で提供されるフォントは5言語、総計800種類以上となる。
日本を訪れる外国人旅行者は増加傾向が続いているが、その多くが日本滞在中に言葉やコミュニケーションで不満や不便を感じたという調査結果もある。そこで、外国人旅行者にとって関心が高い食事、観光地、ショッピングなどの情報収集においては、Webサイトの多言語対応が求められている。SBTは、こうしたインバウンド需要の対応策として効果的なWebサイトの多言語化を、Webフォントで支援していく予定。
「FONTPLUS」は、インターネットを介してWebサイトを閲覧するユーザにフォントを配信するWebフォントのサービス。閲覧ユーザの端末にフォントがインストールされていなくても、Webサイト制作者側が指定したフォントをブラウザで表示することができる。用途やデザインに合わせたフォントを利用することで、Webサイトの「伝える力」を強化し、よりデザイン性の高いサイトを実現することができるという。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










