2016年11月24日
AI&ロボット活用に対する意識調査 「医療編」結果を発表
ジャストシステムは22日、「人工知能 (AI) &ロボット活用に対する意識調査 [医療編] 」の結果を発表した。
同調査は、11月17日~21日の期間に全国の20~60代の男女555名を対象に行ったもの。
それによると、約4割が「医療現場での人工知能活用に賛成」、約3割が「将来、AIが診断をするようになる」と予想。
一方で、「医師に置きかわるというよりは、支援するようなものになる」と予想する人が46.5%で、割合としては最も高くなった。
AIによる診断を支持する理由としては、複数回答で「待ち時間によるストレスが緩和されそうな気がする」(46.7%) が最も多く、次いで「根拠を明確に示してくれ、結果に納得できそう」(45.8%)、「治療にかかる時間的コストが改善されそう」(45.3%) と続いた。
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