- トップ
- 企業・教材・サービス
- タブレット演習教材「おさらい先生」厚木市の全小学校で導入
2017年6月27日
タブレット演習教材「おさらい先生」厚木市の全小学校で導入
教室ICT実践会は26日、同会が普及推進するタブレット演習教材「おさらい先生」が、神奈川県・厚木市教育委員会が実施する放課後の学習支援「あつぎICT元気塾」に導入され、7月から本格的に授業が開始されることを発表した。
「おさらい先生」は、算数・数学の代数計算と、国語の文章読解を自立学習形式で学び、力をつけることができる紙感覚の手書き、無学年制のタブレット演習教材。
今回の導入では、学習事項が増え、授業についていけなくなる児童が増えると懸念される小学3年生に焦点を合わせ、無学年で自分のできないところまで戻って学習できる「おさらい先生」を活用して自学・自習ができる児童を育てることや、算数・国語の基礎学力を定着されることを狙いとしている。さらに、2学期以降は「元気塾」参加者以外の全児童にも利用の幅を広げ、全校でのICTの活用を予定している。
今回、厚木市に導入される「おさらい先生」は、ブラウザ上で動作するWeb版。これまでの導入事例はAndroid OS用のネイティブ版だったが、Web版の登場によりOSやデバイスの制約がなくなった。また、厚木市向けの特別仕様として、まだリリース前の「漢字 (読み)」を搭載しており、読解以前に必要な基礎学力である漢字の読みの克服に、子どもたちと一緒にチャレンジしていく。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










