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2015年3月19日

富士通マーケティング/羽生市立図書館に最新の図書館ソリューションを構築

富士通マーケティングは、埼玉県羽生市の市立図書館に、クラウドサービスやNFC(近距離無線通信)、サイネージなどを組み合わせた最新の図書館ソリューションを構築し、2月からサービスを開始したと発表した。

今回提供したソリューションは、図書館システムと連携した富士通マーケティングのデジタルサイネージシステム「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」とCMSを組み合わせたもの。「ChaMEO」の図書館システムとの連携は、羽生市立図書館が初の事例だという。

羽生市立図書館では、今回の図書館ソリューションの導入で、図書館利用の促進につなげていくとともに、学校図書館、郷土資料館との連携や、北埼玉地域の広域利用の促進を図ることで、地域を支える情報拠点としての役割を担っていく。

今後富士通マーケティングは、今回構築した事例をモデルとし、地域のMLA連携を実現する「中小規模の図書館ソリューション」として全国へ展開していく。

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富士通マーケティング

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