2016年11月4日
順天堂大がインフルエンザ調査用iPhoneアプリを開発
順天堂大学は2日、Appleが医療や健康に関する研究用に設計したオープンソースソフトウェアフレームワーク「ResearchKit(リサーチキット)」を採用したインフルエンザ調査用iPhoneアプリケーション「インフルレポート」を開発したと発表した。
「インフルレポート」は、質問項目と測定項目とを組み合わせ、インフルエンザに関する重要な科学的疑問の解明を試みることを目的としている。また、得られたデータから、インフルエンザ予防や治療に便利な情報を利用者にフィードバックすることで、利用者の健康管理にも貢献できるように設計されているという。
アプリを通して集められたデータは、かつてない標本数で医学研究の飛躍的進歩に寄与することが期待される。順天堂大学は、研究用アプリケーションの開発など、情報技術を積極的に取り入れた臨床研究を推進し、今後もより効率的で先進的な医療の実現を目指すとしている。
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











