2016年11月4日
順天堂大がインフルエンザ調査用iPhoneアプリを開発
順天堂大学は2日、Appleが医療や健康に関する研究用に設計したオープンソースソフトウェアフレームワーク「ResearchKit(リサーチキット)」を採用したインフルエンザ調査用iPhoneアプリケーション「インフルレポート」を開発したと発表した。
「インフルレポート」は、質問項目と測定項目とを組み合わせ、インフルエンザに関する重要な科学的疑問の解明を試みることを目的としている。また、得られたデータから、インフルエンザ予防や治療に便利な情報を利用者にフィードバックすることで、利用者の健康管理にも貢献できるように設計されているという。
アプリを通して集められたデータは、かつてない標本数で医学研究の飛躍的進歩に寄与することが期待される。順天堂大学は、研究用アプリケーションの開発など、情報技術を積極的に取り入れた臨床研究を推進し、今後もより効率的で先進的な医療の実現を目指すとしている。
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










