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2018年12月12日
ACSP、「3Dプリンター活用技術検定試験」申込開始
コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、「第5回3Dプリンター活用技術検定試験」の申込を11日から開始した。
同試験は、3Dプリンターの活用に必要な造形方法や材料、後工程、CADデータの取り扱いなどの知識を評価・認定するもの。
円滑なコミュニケーションを可能にする用語を提供し、 3Dプリンター活用への指標を提示することで、市場の活性化と市場が求める人材の育成を支援する。
なお、同試験の公式ガイドブック『3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック』(日経BP社発行)も出ている。3000円(税別)。
試験概要
試験日時:2019年2月17日(日)10:30~11:30
対 象:3Dプリンターを導入または導入を予定している製造業の社員、関連ベンダーやサービス提供企業の社員や、これらの企業に就職、転職を希望している学生や社会人
試験方法:マークシート形式による真偽方式および多岐選択方式(60問)
受験料:8000円(税別)
試験科目:「3Dプリンターのメリット」、「3Dプリンターの仕組みとプロセス」、「3Dプリンターの活用」
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