2020年11月20日
「N予備校」プログラミングコース、一般会員の2020年度内定実績を公開
ドワンゴは19日、学習アプリ「N予備校プログラミングコース」を受講した、N高等学校以外の大学生および社会人などの一般会員における内定実績を発表した。
今年4月~9月の期間内の内定を集計したもので、有効求人倍率が低下しているなか、N予備校で学んだプログラミングスキルを活用し、インターネット通信、メカトロニクス、ゲーム、Web、SI、ITインフラなど、幅広い分野で新卒・転職採用の内定が獲得されたという。
N予備校プログラミングコースは、N高以外の一般の人へ月額1000円(税別)で提供しており、多くの学生や社会人に利用されている。教材はドワンゴのエンジニアが作成した実践的な内容で、実際にエンジニアが業務で使用している技術やツールの使い方を、実務経験をもとに解説している。
プログラミング初心者の高校生がエンジニアとして就職・インターンができるまでにスキルアップできるカリキュラムで、初歩的なCromeのダウンロードから始まり、JavaScriptとNode.jsによるWebプログラミングの基礎を経て、Scalaでの大規模Webアプリ開発、Android/iPhoneアプリ開発や、3Dゲーム開発ができるUnityなど、プログラミングスキルに合わせた幅広い授業を提供している。
また、コンピューターに対する理解を深めるため、大学の情報工学科で学ぶようなコンピューターサイエンスのコースも用意している。さらに、年に2回コンテストを開催して作品を評価する機会を設けると同時に、就職活動を念頭に作品ポートフォリオの制作を推奨している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












