2022年1月6日
勇志国際高等学校、中等部を開校1月7日からWeb出願受付開始
勇志国際高等学校は4日、1月から「勇志国際高等学校中等部」を新たに開校することが決定したことを発表、7日からWeb出願の受付を開始する。
勇志国際高等学校中等部は、高い卒業率を維持している通信制の勇志国際高校が展開する中学生向けの学びの場。教室で受ける一斉授業ではなく、一人ひとりが自分のペースで主体的に学び、社会で必要な「生きる力」を身につけることができるという。一人ひとりのワクワクにフォーカスして「なりたい自分」になるため、中学内容の学習からプログラミング、英会話など夢や目標に近づける学習まで、目的に応じた学びができる居場所。
同校のコンセプトは「Myスタイル教室」。自宅でも登校しても自分のペースで学習できる。現在の中学校に在籍したまま、多彩なICTツールを利用したプラスαの学びができ、個別に最適化された学びを実現。
また、学習サポートからメンタル面のケアまで可能性を引き出すコーチング、「ネット生」と「通学生」2つのカタチから選ぶことができる学習スタイルが特徴。
開校以来高い卒業率を維持している勇志国際高校。「中等部」は、そんな勇志国際高校の丁寧な個別サポートを実感しながら中学内容の学習を自分のペースで行ったり、選択制カリキュラムで夢や目標に向かって学習をしたり、ワクワク毎日を過ごせる居場所。中等部出願に関してはWeb出願を導入しており、24時間いつでも時間を気にせず出願することが可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










