- トップ
- STEM・プログラミング
- DCS、小中学校向け「ロボットプログラミング入門」無償出張授業 希望校募集開始
2022年3月28日
DCS、小中学校向け「ロボットプログラミング入門」無償出張授業 希望校募集開始
三菱総研DCS(DCS)は24日、小中学校対象の、ロボットエンジニアの職業紹介、コミュニケーションロボット・プログラミング体験等の出張授業希望校の募集を開始した。
小中学校におけるキャリア教育やプログラミング教育への貢献が目的で、児童生徒の知的好奇心を引き出し、ロボットやプログラミングとの良き出会いとなるように、「初心者でもわかりやすい」「参加型」を主眼とした授業構成にしている。
プログラミング体験は、同社エンジニアが、プログラムの開発画面(フローチャート)をモニターで映しながら、児童生徒の意見も取り入れ、即興でアプリケーションを作成し、ロボットの動きや言葉への反映を確認していく。児童生徒は、手元のプリントとカードでフローを作成するが、実際のプログラミングは行わない。
出張授業概要
授業時間:1コマ(45分~50分)
対象学年:小学4年生~中学3年生
対象人数:1回あたり35名程度まで
募集期間:3月24日~4月30日
授業実施期間:4月11日~9月30日
実施費用:無料
授業構成:
・イントロ
1. 自己紹介
・キャリア教育
2. ロボットプログラマーの仕事紹介
-いつも、こんな会話をしています(対象:小学校4年生)
-ソフトウェアを作る4つのステップ(対象:小学校高学年、中学校)
3. ロボットで私たちがやろうとしていること(対象:中学校)
4. 実証実験ってどんなことするの?(対象:中学校)
・プログラミング体験※
5. ロボットってどうやって動かすの
6. ロボットに好きな言葉をしゃべらせてみよう
7. おしゃべりの後にジェスチャーをつけてみよう
8. おしゃべりを繰り返してみよう
・クロージング
9. ロボットといっしょに歩いてみよう
10. 質疑応答
応募方法:メール
三菱総研DCS デジタル企画推進部 ロボット特別授業担当宛に、
件名:ロボットPGM入門出張授業希望(学校名 例:○○小中学校)
本文:・学校名・住所・メールアドレス・電話番号・窓口担当者氏名・役職名・対象学年、人数・授業実施希望月または期間・その他要望、連絡事項などを記入して送付
送付先アドレス:robodev@dcs.co.jp
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










