- トップ
- STEM・プログラミング
- 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2023 inMitaka」最終審査会進出者 11組決定
2023年11月8日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2023 inMitaka」最終審査会進出者 11組決定
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は6日、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2023 in Mitaka」の最終審査会進出者11組が決定したと発表した。12月9日に三鷹で最終審査会が開かれる。
今年で13回目を迎える同コンテストは、全国の中高生がRuby言語(Ruby on Rails、mruby も含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するもの。
7月15日から10月1日まで作品の応募を受け付け「ゲーム部門」と「Web アプリ・IoT 部門」(Web アプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)の2部門で総数124件(海外からの応募を含む)の応募があった。11月2日に行われた一次審査会を経て、最終審査会に進出する11組が決定した。
最終審査会に進む11作品の内訳は、中学生3作品、高校生および高専8作品。最終審査会の模様は、会場とZoomによるオンラインの観覧も受付し、後日YouTubeでも公開する。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












