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2026年6月22日
コーレ、スーパーサブAI「IrukaDark」で教育・研修機関向け提携プラン開始
コーレは19日、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化した、同社のスーパーサブAI「IrukaDark」(イルカダーク)で、教育・研修機関向けの提携プランを開始した。
同プランは、社会人向けスクール、大学、専門学校、職業訓練校、研修会社、法人向け教育事業者など、教育関連であればオールジャンルとして、パソコンを通じて人材育成を行う教育・研修機関を対象とした提携プラン。
提携先の教育・研修機関には、IrukaDarkで利用できるクレジットコードまたは特典コードを発行。教育機関は、そのコードを受講生、学生、研修参加者などに配布し、学習者が一定期間IrukaDarkを活用できる環境を提供できる。
発行するクレジット数は、教育機関に応じて個別に調整。基本的には、学習者1人あたり数千から数万クレジット程度を想定しており、利用頻度によっては数カ月から1年程度、IrukaDarkを通常の有料利用に近い形で活用できる。
主な対象は、社会人向けスクール、大学・専門学校・各種学校、職業訓練校、プログラミングスクール、デザインスクール、マーケティングスクール、語学スクール、資格取得支援スクール、法人向け研修会社、DX研修・AI研修を提供する教育事業者、企業内教育を支援する事業者など。提携内容は、教育機関に応じて個別に設計。たとえば、短期集中講座、半年間のスクール、1年間の学習プログラム、法人研修、リスキリング支援など様々な教育形態に対応できる。
IrukaDarkは、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化したデスクトップ常駐型のスーパーサブAI。ショートカットキーひとつで、画面上のテキスト、資料、Webページ、PDF、会議内容などを即座に読み取り、要約、解説、翻訳、リライト、議事録作成、タスク化などをサポート。 複雑なプロンプトを毎回入力する必要がなく、いま見ている画面の上でそのままAIを呼び出すことができ、作業の流れを止めずにAIを活用できる。
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