2019年6月12日
キラメックス、「TechAcademyジュニア」を駒込中学校に提供開始
オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラメックスは11日、東京都文京区の駒込学園 駒込中学校でTechAcademyジュニアのコンテンツ提供を開始した。
「TechAcademyジュニア」は学習塾・教育者を対象にした子ども向けプログラミング教育サービス。本部のメンターがオンラインで現場の指導者や生徒に対してプログラミングの指導・学習支援を行うサポートも提供している。
駒込中学校では、希望する生徒を対象に放課後の時間を活用して、週1回1~2時間、プログラミング教室を開催する。まず、TechAcademyジュニアのコンテンツの中から、子ども向けビジュアルプログラミング言語Scratchのコースを動画で学ぶ。同コースは教材を動画完結で学ぶことができるため、専門知識を持つ教員を配置することなく、生徒たちのプログラミング学習を支援することができるという。
同社では、今後も教育機関へ向けてサービスの提供を行っていくとともに、入門コンテンツであるScratchを習得して本格的な自主学習を行いたい学生を対象に、より実践的なプログラミング学習の提供も予定している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











