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2019年12月13日
AI型タブレット教材「Qubena」仙台市の市立小中学校で利用開始
コンパスは12日、同社が提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が仙台市の市立小中学校の指導の一環として採用され、9月から利用が開始されたことを明らかにした。
仙台市教育委員会は、文部科学省2019年度「学校ICT環境整備促進実証研究事業」に採択されており、Qubenaは遠隔教育実践校における学術情報ネットワーク(SINET)とICTを活用した教育の検証の一環として、仙台市立鶴が丘中学校と仙台市立錦ヶ丘小学校に導入された。今後、全市での導入を視野に入れ、利用が進められている。
導入校では、朝学習や授業中の演習、単元のまとめや復習、発展的学習にQubenaで取り組んでいる。また、学級で学習が困難な児童生徒が、学びの遅れを気にせずに自分のペースで学習できる教材として活用。特別支援を要する児童生徒に対し、一斉指導の場面で指導が難しい時に個別指導の時間の確保を目的として活用している。
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