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2020年11月17日
凸版印刷、古代出雲大社の高層神殿をARとVRで再現し公開
凸版印刷は、古代出雲大社高層神殿の荘厳な姿を見ることができる「古代出雲大社高層神殿AR・VR」を、山陰中央TVと共同で制作し、同社の体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム」で、16日から公開した。
同コンテンツは、今では見ることのできない平安時代の出雲大社の高層神殿が、あたかもその場所に復元したかのように体感することができる。
また、日本語のほか英語、中国語、フランス語で鑑賞することができ、これにより、実際の出雲大社をより楽しく体験し、出雲大社の魅力を深く感じてもらうことで、観光客・参拝者数の増加を目指す。
同コンテンツの ARは、東神苑で、実寸大の古代出雲大社高層神殿を体感できる。出雲大社の「東神苑」で「ストリートミュージアム」を使用すると、目の前に巨大な古代出雲大社高層神殿が出現。真下から見る高層神殿や、階段を上がる神職の姿など、様々な角度から眺めることができる。
また、VRコンテンツは、西神苑で夕暮れの古代出雲大社高層神殿を体感できる。出雲大社の西神苑では、古代にタイムスリップしたかのような体験ができ、夕暮れの高層神殿や、高層神殿の上から見る夕暮れの景色をVRで楽しめる。
さらに、VRコンテンツでは、島根県立古代歴史博物館で、現代に溶け込んだ出雲大社高層神殿を鑑賞できる。同博物館(出雲市)内の、出雲平野をイメージしてデザインされた庭園 「風土記の庭」では、現代に溶け込んだ出雲大社高層神殿を眺めることができる。
同コンテンツは、凸版印刷がAR・VRの制作と「ストリートミュージアム」の提供を、山陰中央TVが制作統括・演出を担当した。
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