2022年1月27日
芸大生オンラインミュージアム『Fledged Online Art Museum』開設
全日本アーティストグッズ協会は24日、新しいプロジェクトとして芸大生オンラインミュージアム「Fledged Online Art Museum」をスタートしたと発表した。
同プロジェクトは、若手アーティストが輝ける場を少しでも増やしたい、未来への架け橋になるように、アート業界を盛り上げたいという思いで立ち上げたプロジェクト。
昨今ではアート社会といわれ、日常におけるアートの価値が評価されているが、若手アーティストの活動への課題はまだまだ多い。同社はその解決策としてDX時代である現代だからこそ可能であるオンラインミュージアムを設立した。
同社ではアートの評価については各々感覚によるものが大きく、より多くの人の目に触れることが必要であると考える。同ミュージアムを通じてアーティストが活動の場を広げ、アート業界の持続的な発展へ、未来のアーティストの可能性創出を目指す。
参加は作品をアーティストの作品の展示や販売が可能なECサイト『casaricoto』内に展示することで可能。同ページでは作品の販売もでき、学生は無料で販売できる。作品の様々はグッズとして『販売することによって』作品が認知される機会が増え、売り上げは活動費にもなる。小ロットからでも製造が可能。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












