- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイ・ラーニング、「IBM製品研修e-ラーニング」に新たに7コース追加
2020年1月16日
アイ・ラーニング、「IBM製品研修e-ラーニング」に新たに7コース追加
アイ・ラーニングは15日、IBM製品研修のe-ラーニングに、新たに7コースを追加し約30コースに拡充して、1月中旬からサービスを開始すると発表した。

同社は設立以来、国内のIBM製品研修を一手に担っており、全国各地の技術者の受講ニーズにe-ラーニングの充実で対応。
IBM製品研修e-ラーニングでは、同社の教室で行っている研修と同等の内容を動画コンテンツで提供し、講師が行う講義を自分のタイミングに合わせて何度も視聴できる。
場所や時間に制約されずに、製品の基礎から、システム管理、プログラミングまで効率よく学習できるコースを用意。
今回、「AIX」コース1コース、「IBM i」コース3コース、「DB2 for z/OS」コース3コースの計7コースを新たに追加した。
同社は、IT最新技術などのテクニカルスキルだけでなく、新入社員からシニア社員のビジネススキルにいたるまで年間2000以上のクラスルーム研修を実施している。
今後は、学び方の多様化や企業のDX推進に向けて、e-ラーニングやサテライトクラス、オンラインクラス(個人PCへのリアルタイム・デジタル配信)などを積極的に推進し、クラスルーム形式以外での研修ビジネスを2022年までに3倍にすることを目指す。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












